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疼痛領域(がん疼痛含む)

突出痛に対するスキルアップwebセミナー

久光製薬株式会社主催のWeb講演会情報です。Web講演会の動画は、会員登録後にご予約・ご視聴いただけます。

  • 2026年12月2日(水)17:00~17:40
    ※開始後30分まで追いかけ再生可能です
  • ◆講演1
    アブストラル舌下錠の適正使用と安全管理:
    大学病院での経験に基づく実践的アプローチ

    演者:山梨大学大学院 医学工学総合研究部 麻酔科学教室 助教
       熊倉 康友 先生
  • ◆講演2
    「アブストラル舌下錠使用時の看護」
    ~突出痛に対する安全で効果的な使用を支えるために~

    演者:国立大学法人山梨大学医学部附属病院 看護部 緩和ケア認定看護師
       牛田 弘美 先生
  • ◆講演3
    アブストラル舌下錠の服薬指導時の留意点等について

    演者:国立大学法人山梨大学医学部附属病院 薬剤部 緩和ケアチーム
       寺田 知世 先生
  • 講演要旨

  • 【講演1】
    アブストラル舌下錠は、本邦で使用可能な数少ないROO(Rapid Onset Opioid)製剤であり、非経口かつ簡便な舌下投与により突出痛への迅速な対応が可能である。当院でもSAO(Short Acting Opioid)製剤と共にレスキュー薬として使用しているが、一般的なSAO製剤とは異なる特性や副作用への留意が不可欠である。本講演では、適切な患者選定、導入時の注意点、院内での運用経験を多職種連携の観点から概説する。

    【講演2】
    アブストラル舌下錠は突出痛に対して速やかな鎮痛効果が期待される一方、適切なアセスメントと継続的な評価が重要である。本講演では、アブストラル舌下錠投与時に看護師が行う患者アセスメントをはじめ、投与前後の観察ポイント、安全に使用するための注意点、効果および副作用の評価について、臨床での実践を交えながら紹介する。患者が安全かつ効果的にアブストラル舌下錠を使用するための看護支援のあり方を共有したい。

    【講演3】
    アブストラル舌下錠️は、突出痛に対する迅速な疼痛緩和が期待できる一方、適切な使用方法や副作用への対応が重要である。本講演では、病棟業務での経験を踏まえ、薬剤師の視点から当院におけるアブストラル舌下錠️の使用方法、服薬指導時の留意点、副作用発現時の対応について紹介する。
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