MENU CLOSE
新規
会員登録
お問い合わせ

耳鼻咽喉科領域

Allergic Rhinitis Web Seminar アーカイブ配信

久光製薬株式会社主催のWeb講演会情報です。Web講演会の動画は、会員登録後にご予約・ご視聴いただけます。

  • 2026年2月9日(月)13:00~14:00、18:30~19:30
    ※いずれも同じ内容になりますのでご都合の良いお時間にてご参加ください
    ※開始後30分まで追いかけ再生可能です

    2026年2月9日(月)13:00~14:00

    2026年2月9日(月)18:30~19:30

  • ◆製品紹介
    経皮吸収型 アレルギー性鼻炎治療剤「アレサガテープ」

    ◆講演
    「アレルギー性鼻炎患者の環境整備と薬剤選択」
    演者:国際医療福祉大学大学院 医学研究科 耳鼻咽喉科学 教授
       岡野 光博 先生
  • 抄録

  • アレルギー性鼻炎はダニや花粉など吸入抗原に対するI型アレルギー疾患であり、主に大気環境に存在する因子が感作・発症・増悪に寄与します。薬物療法が十分な効果を発揮するためにはダニ除去・回避などの環境整備が重要です。アレルギー性鼻炎に対する薬物療法としては抗ヒスタミン薬、抗ロイコトリエン薬、ステロイド薬、抗IgE抗体などがあります。重症度と病型に応じて薬剤を選択しますが、抗ヒスタミン薬と鼻噴霧用ステロイド薬が頻用されます。抗ヒスタミン薬の投与経路として経口薬、点鼻薬、貼付薬、塗布薬があります。このうち貼付剤については、内服する場合より血中濃度が安定することが特徴であり、持続的な効果からコンプライアンスの向上が期待できます。今回は、環境整備とアレサガテープ貼付を遵守することでコントロールできた難治性アレルギー性鼻炎症例を提示し、環境整備と適切な薬剤選択ついてお話しします。
  • Web講演会のご視聴には会員登録が必要です。

    まだサポートウェブ会員でない方は以下より会員登録をお願いいたします。
    すでに会員の方はログインをしていただけますと、本ページにて視聴予約および視聴ができます。
    • 視聴予約をしていただくと開催当日に告知メールを配信します。
    <視聴予約をいただかなくても開催当日に本ページからご視聴いただけます。>

    視聴に関するお問い合わせはこちら

関連動画

Web講演会
ご視聴でお困りの場合は「久光製薬株式会社 お客様相談室」 へお問い合わせください。
お電話でのお問い合わせ:フリーダイヤル:0120-381332
※受付時間/9:00~17:50(土日・祝日・会社休日を除く)
医療関係者向け情報サイト Hisamitsuサポートウェブ

あなたは医療関係者ですか?

このサイトは、弊社が販売する医療用医薬品を適正にご使用いただくための情報提供をしています。
一般の方に対する情報提供を目的としたものではありませんので、ご了承ください。

×

使用可能記号

名前記号名前記号
角括弧[]イコール=
括弧()チルダ~
バックスラッシュ¥パイプライン|
スラッシュ/アットマーク@
ハット^セミコロン;
ダブルクォーテーション"コロン:
エクスクラメーションマーク!カンマ,
ハッシュ#ピリオド.
ドル$バッククオート`
パーセント中括弧{}
アンパサンドプラス
アポストロフィー'アスタリスク*
ハイフン-クエスチョンマーク?
アンダースコア_大なり>
×
×