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疼痛領域(がん疼痛含む)

「原発性肺癌に対するロボット手術」
スペシャリスト直伝 肺がん 手術手技セミナー

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  • 2022年11月2日(水) 19:00~ 20:00
    順天堂大学医学部 呼吸器外科学講座 主任教授
    鈴木 健司 先生
  • 講演要旨

    肺癌に対する外科治療は歴史的な転換点を迎えている。この60年の間、いかに小型の肺癌であっても肺葉切除が標準とされてきた。それが新たな標準として区域切除が推奨されるようになった。本邦で行われた1000例をこえる臨床試験の結果から肺葉切除よりも区域切除が望ましいことが証明されたのである。区域切除は肺葉切除よりも困難であり、そのことは同臨床試験でも出血量、手術時間、術後合併症のいずれもが区域切除が肺葉切除よりも多いことが物語っている。局所再発も肺葉切除よりも多い。つまりより難しい手術が標準とされたことによって外科医の技量がその結果を大きく左右する可能性が高まったのである。こうした状況において、ロボット手術はその振幅を狭めることができる可能性をもつ。つまりロボットを使用することで外科医の技量の差が少なくなる可能性がある。
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