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産婦人科領域

「Women's Health care Web Seminar」

久光製薬株式会社主催のWeb講演会情報です。Web講演会の動画は、会員登録後にご予約・ご視聴いただけます。

  • 2024年3月8日(金) 19:00~ 20:10
  • 【特別講演Ⅰ】19:00~19:30
    演題:かかりつけ医みんなで診る、女性の更年期 ~女性の訴えに耳を傾けて~
    演者:聖順会ジュノ・ヴェスタ クリニック八田 理事長・院長
       八田 真理子 先生
    人生100年時代の折り返しとなる更年期女性は、主にエストロゲンの変動や急激な低下に伴い様々な不調が起こりやすいため、産婦人科以外の他科を多く受診しています。更年期を迎えると、高血圧や悪性腫瘍、脳卒中、虚血性心疾患などの有病率が増えるため、更年期障害との鑑別が重要となります。
    エストロゲンを補うHRT(ホルモン補充療法)は、血管運動神経症状 (ホットフラッシュ及び発汗など) の改善だけでなく、骨粗鬆症や脂質代謝異常などの予防、更にはアンチエイジング効果など更年期女性のQOL向上にその効果が認められています。一方で「ホルモン剤=副作用」のイメージから、不正出血や乳がんリスクを懸念してHRTを躊躇する先生も多いことでしょう。いまは安全性、有効性の高いホルモン製剤の登場によりHRTは、連携を保つことで診療科の枠を超え、かかりつけ医のもとで安心して行える治療法と位置付けられています。今回、実際の投与法と共に注意点やトラブル対応を提示します。
    更年期障害への理解やHRTを含む医療介入は、健康寿命を延ばすために重要な意味を持つと考えます。更年期女性の訴えに耳を傾けサポートするかかりつけ医の先生方の明日からの診療に役立てて頂けたら幸いです。
  • 【特別講演Ⅱ】19:30~20:00
    演題:HRT治療開始並びに治療中におけるknow-how ~HRT診療を見直してみよう~
    演者:旭川医科大学産婦人科学講座 教授
       加藤 育民 先生
    HRTの目的は、エストロゲン欠乏に起因する症状緩和、あるいはエストロゲン欠乏に伴う諸疾患のリスク低下やヘルスケアが挙げられる。レジメとして、「できるだけ少量を短期間」から「目的に応じて投与量や期間を考慮する」との考え方に変化してきている。HRT開始にあたってベネフィットとリスクを十分検討することが必要であり、併せて、対象患者に対し十分な説明と同意が必要である。更に、日本では天然型黄体ホルモン製剤も処方可能になり治療のバリエーションが増えている。高齢化時代における女性の健康維持においてもHRTの役割は多くなるものと予想される。HRT治療開始並びに治療中における「know-how」をお伝えしたい。
  • 【質疑応答】20:00~20:10
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